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入力 ⇒ 処理 ⇒ 出力 のお話の続き

小児カイロ 2014年5月29日

小児カイロは子どもたちの脊柱のアジャストメント(調整)を行い、

脊柱の中にある神経の働きを改善して、脳を活性化し、

1. 外の世界からの入力
2. その入力の、脳での処理
3. 外の世界への出力

つまり、子どもたちの成長の糧になるいろいろな刺激に関する

入力 ⇒ 処理 ⇒ 出力

3つのプロセスが
「なめらか」になるとお伝えしました。

特に発達上の苦手がある子どもたちにとって、小児カイロのアジャストメントは、

神経の働きを高め、

入力 ⇒ 処理 ⇒ 出力のつながりを改善し

成長と発達をもっと良くするために、とても重要だと考えています。


そして、
もう一つの重要なポイントです。

入力と処理のプロセスがより良くなると

最後の「出力」も当然、
より良いものに変化しはじめます。

さらに、良い「出力」を受けて、次に来る「入力」の内容や質も当然良い方向に変わっていき、

子どもたちの成長の中では、さらに内容が高度になったり、

どんどん拡がりを見せていくことになります。

のお話の続き.jpg

例えば、ある人が子どもに話しかけ、それに対する子どもからの受け応えが以前より的確になったり、反応が速くなったりします。するとその人は、子どもからの「出力」を受けて、さらに内容を深めて次につながる言葉を伝えたり、やりとりの速さが上がったり、うれしくなって笑顔を見せたりして、子どものさらなる成長につながるきっかけになる、という感じです。

入力 ⇒ 処理 ⇒ 出力が改善し、運動能力が良化した場合では、日々の遊びや活動内容全体において、次の成長につながる拡がりがスムーズになります。子どもの運動能力が改善されることは、大人が想像する以上に大きな価値があると思います。他の子どもたちとレベルを合わせて体が動くことで、子ども同士の時間が充実し、それぞれの子どもが達成感を得やすくなるなど、体にも心にも大きなプラスに働きます。


入力 ⇒ 処理 ⇒ 出力は、
一方通行で終わるのではなく、

より良い入力がより良い出力につながり、その出力がさらに良い入力を生み出す、といったように、私たちが生きていく上で、この3つのプロセスが途切れることなくグルグル回り続けます。

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