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妊娠中の超音波検査と、胎児の発育、子どもの健康

妊娠中の超音波検査と、胎児の発育や小児の健康への影響に関する議論は、特に日本ではほとんど耳にしませんが、一方で、小児の自閉症を含むさまざまな発達上の問題群については、その後も増加の一途を辿っていると言われています。

下記リンク記事の一部を訳してみました。


超音波検査は自閉症の原因なのか?


アメリカでは今、神経とその発達において何らかのダメージを受けた子どもの数が過去最高になっています。2007年時点では、540万人(フィンランドの総人口に相当)の子どもたちが注意欠陥障害と診断され、今日では、88人に1人の子どもが自閉症スペクトラム障害と診断されています。

日本、ノルウェー、アイスランド、デンマーク、オーストラリア、フランス、ドイツ、カナダ、そしてアメリカ、これらの先進国では昨今、簡単には説明がつかないほどの自閉症児の増加に直面しており、その数は膨大で懸念される事態になっています。

これらの国々は、地理的あるいは文化的にそれぞれ異なっており、予防接種のスケジュールもそれぞれの国で異なります。また、出産についても違いが見られ、北欧諸国と日本では、医療が介入しない自然分娩がより一般的です。

しかし、上記の国々において共通する一つの事柄があります。
それは、胎児の発育や異常、胎児心拍の確認という目的から妊婦検診で行われる超音波検査を、大多数の妊婦が受けているということです。

妊娠中の超音波検査.jpg

国民健康保険制度があり、実質的には全ての妊婦が複数回の超音波検査を受けている国では、自閉症の割合がアメリカよりさらに高くなっています。

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