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『診断』に縛られないでください

私たちの仲間である、
アメリカ在住のカイロプラクター、
Dr. Akishi Oshita が書いています
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今の世の中、
「過剰診断シンドローム」が
流行っているような気がします。
そんな言葉はないのかもしれませんが、わたしが勝手に名前をつけました。

つまり人々は、健康問題の答えを探すために、たくさんの有名ドクターに会いに行き、最先端の医療技術をつかって、「診断名」を探しています。
 
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私も日々の活動の中で頻繁にお伝えするポイントとして、


一つ一つの診断など、
その日その時の『ある瞬間の状態』を
表しているに過ぎない、
ということがあります。

私たちのからだは毎日毎日、想像以上にダイナミックに、しかも必ず良い方向に変化しています。

なので、昨日の診断が次の日にはすでに変わっている、というようなことも当然起こります。

そして、そもそも「診断」というもの自体、確実なものではありません。

言い換えれば、
「誤診」なんてザラです。

にも関わらず、

その『診断』というレッテルで
自らを縛り続ける大人、

レッテルで我が子を縛り続ける親、

余りにも多すぎます...

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