HOME > ブログ > 医薬品の確固たるエビデンスに基づいているのは6%!?

医薬品の確固たるエビデンスに基づいているのは6%!?

ワクチン 2014年12月 2日

とても多くの人が、日常的に、たくさんの種類のお薬を飲みまくり、使いまくっています。

abbbb.jpg

癌や慢性病など、重大とされる病気に対しては、さまざまな検査、投薬や放射線による治療、手術など、「ありとあらゆる処置」がごく一般的に行われています。
周産期医療では、陣痛促進剤や硬膜外麻酔が「頻繁に」用いられ、その他の薬剤使用や帝王切開などの介入も、増加はしても、減少する兆しが全くありません。
発達上の困難を抱える子どもたちに対しては、子どものからだに「多大な副作用」を及ぼす可能性が指摘されていながら、さまざまな薬が「日々」処方されています。
子どもたちが「受けるべき」とされている「予防接種」は、接種スケジュールがますます過密になり、その数の多さを心配する親も増え、また副作用への懸念や予防効果への疑問から、接種したくない、接種しない選択肢もある、そう考える家族も着実に増えています。

ところで、
あらゆる薬も、検査も、手術も、予防接種も、いわゆる「医療処置」「医療介入」「薬剤の使用」って、その全てにおいて「安全」が確保された上で行われていると思っていましたか?

あるいは、
ある種の人たちが口にしたがる、
お決まりの言葉「証拠 = エビデンス」に、
少なくとも基づいていると思いましたか?

代表的な医学専門誌の一つである
『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』は、
医薬品の広告宣伝のうち、
確固たるエビデンスに基づいているのは、
ほんの6%である
あらゆる医療介入のうち、
確固たるエビデンスに基づいているのは、
ほんの15%である
 
こう述べていますよ...

Only 6%
Where Is TheWisdom

カイロキッズこうべOffice | C.A.C.C.P.とは? | Dr.OBATA | 来院からの流れ | 患者様の声 | セミナー | ブログ | Q&A | ご予約・お問い合せ

Copyright (C) CHIROKIDS Kobe. All Rights Reserved.


上へ戻る