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2013年のIMSデータ(最先端の医療情報やデータを提供する法人)の分析

小児カイロ 2015年3月13日

アメリカでのお話。
2013年のIMSデータ(最先端の医療情報やデータを提供する法人)の分析から、
 
274,000人超の乳児(0歳~1歳)と、
約370,000人の幼児(1歳~3歳)に、
「抗不安薬」や「抗うつ薬」が処方され、
それを服用していることが判明。
さらに同データは、
1,400人強の「乳児」が
「ADHD処方薬」を服用と報告。
 
3歳にも満たない子供たちが
抗不安薬や抗うつ薬、
果ては中枢神経刺激薬を、
誰に、どういう理由で飲まされるのか?
そして誰が処方しているのか。
考えてみましょう。
 
ちなみに、多剤大量処方国家の日本ですが、日本の「小児科」に限ったデータはどうなっているんでしょうね?

アメリカでのお話.jpg

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