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携帯電話の電磁放射線が胎児や子供の「脳」および「発育全般」に及ぼす悪影響

脳と神経 2015年4月16日

「今さら」と言うべきか、「改めて」と言うべきか、携帯電話の電磁放射線が胎児や子供の「脳」および「発育全般」に及ぼす悪影響について:
図は頭蓋骨を貫通する携帯電話の電磁放射線量。
左から大人の脳、10歳の子供、5歳の子供

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  • 同じ機種の場合、悪影響の程度は子供の方が大きくなる
  • 中脳への影響は深刻である
  • 子供の細胞分裂は活発であり、故に影響が増大する
  • 子供の免疫システムは未成熟であり、故に影響が増大する
  • 子供の頃の影響は、生涯に渡る長期的な懸念につながる
  • 妊娠中の母親が携帯電話を使うと、胎児への影響が当然ながら懸念される。
  • 13,000人を対象にした2008年の調査では、妊娠中の母親が使用、または7歳未満の子供が自ら使用した場合も含めて、1日数回の携帯電話使用と子供の発達や行動における問題群との関連性が指摘された。

もちろん胎児や子供の発達に影響するのは「携帯電話」だけではありませんが、大人の理解と意思で遠ざけやすいものの筆頭であることには間違いないでしょう。

参考文献@LIVING TRADITIONALLY

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