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子ども発達支援センターでの小児カイロDay♪

改善ケース 2015年5月18日

今日は、
子ども発達支援センターでの小児カイロDay♪
前置胎盤を伴い、出産予定日より約2カ月半早く1556gで産まれた、中等度から重度の発達遅滞にチャレンジ中の男の子Hくんのお話です。

シングルマザーで、しかも様々な困難を伴ってきた子育ての中、親子でアジャストメントを受けてくれるようになって約半年ですが、この4月から、お母さんも一念発起して仕事を再開し、男の子は保育園に通い出しました。

最初はお母さんも不安で不安で、通園開始直前の3月の時点では、大丈夫かなあという言葉を会うたびに20回ぐらい連発する状態でしたが、かわいい子には旅をさせると、びっくりするぐらい成長する姿を見せてくれますよ!そういう子を私もたーくさん見てきましたし、この子も必ずぐーんと成長しますよ!

プラス、お母さんも仕事再開して、今まで親子ずっと一緒だった時間とは違って、少しの間お互いに離れて、頭の中も気分も少し変わって、夕方に迎えに行った時には会いたかったよー、みたいな感じでちょうど良いじゃないですか!しかも収入もアップするし!こんな感じでお話していました。
 
そして本日、男の子が通園開始後、最初のセッション。いやあホンマ、その成長した姿にびっくりしました!
 
子供同士の時間で得られるいろんな刺激、そしてそれによる成長促進。こういうことって、お分かりの人には至極当たり前のことでしょうが、支援が必要なお子さんであっても、子供同士って本当にうまくお互いに成長を促し合うんだなあと、再再再認識させられました。
 
苦手だったハイハイも力強くなり、姿勢変換も上手になり、声もデカくなり、動きも素早くなり、良い意味で多動になり、アジャストメントもニコニコして受けられるようになり、便秘も解消し、食欲もモリモリ上昇し、夜泣きもほとんど無くなり、などなど。
 
アジャストメントも非常に重要な「成長スイッチオン」的きっかけになりますが、子供同士の揉まれ合いの時間も、やはり本当に欠かせないと思いました。
 
ここの保育園は年齢の異なる子供たちが交わって、毎日切磋琢磨するスタイルなのですが、少し年上の女の子Aちゃんが特に、いつもHくんの遊び相手になって、いろいろとお世話しながら、同時に「鍛えて」くれているそうです。AちゃんにとってHくんは、とてもカワイイ存在らしく、Aちゃんは毎日の通園が楽しみでしょうがないんですよーって、Aちゃんのママが教えてくれたそうです。

子ども発達支援センターでの小児カイロDay.jpg

Blog記事のコメント

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    森 茂:楽しい事って、飽きないし、連鎖して行くんですよね。

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    小畑 おばた 良明:保育園でHくんが成長し、そのママが喜び、Aちゃんも成長し、Hくんがさらに成長し、AちゃんもHくんのママも喜び、保育園の先生も喜び、その話をお聞きして私も喜び、FBでシェアして皆さんも!みたいな連鎖ですか?

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    森 茂:小畑先生 はい、そうです。お互いがお互いをたかめ合って、周りにどんどん広がって、笑顔になって。ウキウキ、ワクワク、もっともっと、という感じです。

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    小畑 おばた 良明:今回のハッピー連鎖のポイントは、子供たちが主導してるところです。親の心配をよそにね。てか、子供たちってハッピーの塊やから

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