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発達障害のレッテル

発達障害 2015年7月19日

昨今の保護者や教員の話を耳にすると、
「発達障害」という言葉を、
あたかも流行語のように、
意味もわからないまま、
子供の将来に多大な影響を及ぼす可能性も考慮しないまま、勝手に使いまくっています。

ええ加減にして欲しいと思います。

発達障害だと言われる子供たちの数は増える一方ですが、ちょっと目線を変えて、注意深く子供の様子を見たり聞いたりすると、

子供らしい経験の不足+個性⇒発達障害のレッテル

このような図式に気付かれると思います。

発達障害のレッテル.jpg

Blog記事のコメント

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    佐藤 千穂:同感です!

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    蔀 祐司:ついさっき、発達障害だというレッテルをはられた二人のお子さんを連れて、ご夫婦が来院されました。ただ、運動が少し苦手、集中するのが少し苦手ぐらいの評価でいいのにと思わざる得ません。〜障害を安易に使いすぎですね。

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    小畑 おばた 良明:医療と福祉とマスコミに、まんまと洗脳されてるだけです。

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    小畑 おばた 良明:子供らしく運動をたっぷりとする経験の不足+ゴソゴソするけど脳は集中する個性→発達障害の出来上がり!

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