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「児童福祉法」改正

発達障害 2015年11月21日

2012(平成24)年施行の「児童福祉法」改正により、精神障害児および発達障害児が「障害児」に加えられた。なお、2013(平成25)年には難病等の児童も加えられた。

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なるほど、だからドンドン増えるんですね、精神障害だの発達障害だのと、言われてしまう子供たちが...

ある意味こういう法改正って、特に児童福祉法の下で職務を果たしている人間にとって、「発達障害児など」が確実に、周りにたくさん、存在するのだ!と考えるきっかけになってしまうんでしょうね...

そして、この類の法律を作っている主役が、子供たちを語る上で常に「病気」を主語にしたがる医者やその他、あちら側の専門家であり、さらにその上で製薬会社が彼らを操っている以上、児童福祉分野における先行きは、やはり暗いのでしょうか?

もう一つ、
ある種の「難病」に関しても、ワクチンなど医療介入そのものが原因の一つと考えられるものも少なくないのに...

ますます私らが頑張らなきゃアカンね

Blog記事のコメント

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    蒔田 快:結局そういったところと結びついているお役所にお願いしなければスタッフを増やす為の金を出してもらえないので、そちら側の知識を専門職が当たり前のように増やし、一般に伝えていっている現状ですね。
    子ども達が「育ちやすい」環境(物的にも、人的にも)を整えるのに人の力とお金が必要なのは分かりきっていることなのに、いつまでも「育ちやすい」よりも、「育てやすい」が優先されてしまう。

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    小畑 おばた 良明:目の前にそびえ立つ壁は、とてつもなく高いのかも知れませんが、それだけ私たちの役割も大きいのかも知れませんね!

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