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逆子=帝王切開!?

マタニティ 2015年12月14日

日本はもちろん、諸外国においても、「逆子の自然分娩」を請け負ってくれる分娩施設を探し出すのは、文字通り「至難の業」というのが現状です。
 
つまり、「逆子=帝王切開」と言えてしまうような状況です。
 
逆子は、妊娠週数によっては、胎児の発育・発達に対して影響を及ぼす可能性を含むだけでなく、妊娠中への母体へのさまざまな影響も懸念されます。
 
そして帝王切開は、れっきとした「手術」ですから、手術そのものや使用される麻酔薬のリスク、合併症のリスク、入院期間の延長、感染症のリスク増、胎児への負担、経膣分娩による母子ともに対するメリットが失われる点、母乳育児開始への影響、などが指摘されています。
 
また「前回帝王切開」という既往歴により、その後に自然分娩を選択できる可能性が「顕著に減少」します。
 
つまり、極めて安全で効果の高い「マタニティ・カイロ」のアジャストメントにより、逆子を改善し、母体の状態も改善し、帝王切開を回避し、母と子が自然分娩(安産)による恩恵を受けるための「大きなお手伝い」をお届けできるという点においては、その役割の大切さをもっともっと周知する必要があると強調しています。

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Blog記事のコメント

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    秋山 三奈:私は1人目が子宮筋腫があった為、 2人目は逆子と胎児が大きすぎる為、 「帝王切開」だと言われていました(笑) ま、いずれもカイロプラクティックのおかげで自然分娩で超安産でしたけど(笑) あまり、安産=カイロプラクティック が、聞き入れてもらえていません。 私の体で証明しているのに(笑)

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    小畑 おばた 良明:秋山さん、 つまりは私たちの「発信不足」が最大の原因で、聞き入れて貰えない状況なんです^^; だから、仲間も私個人もこうやって、めげずに発信を続けてます!

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    秋山 三奈:学校や病院がネックですよね>_<

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    小畑 おばた 良明:だから、私たちは保育事業に活路を見出そうと考えたのです!

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