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臨床に踏み出す「勇気」

小児カイロ 2016年5月30日

「小児カイロ」って素晴らしいですね!
たくさんのカイロ業界の人たちにそう言っていただいて来ました。
でもその後、本格的に小児カイロを「実践」されるカイロプラクターが思ったより増えていません...

それはなぜか?

長く考えて来ましたが、ひょっとしたらこれかも!って理由がようやく頭に浮かびました。
小児カイロを本気で実践しようと思えば、あらゆる意味において「いつものプロトコル」以外の臨床に踏み出す「勇気」が必要不可欠だということ。
つまり、小児カイロの全てがあらゆる意味で「チャレンジ」なので、よほどエネルギーが伴ってなければ、カイロプラクター自身が負けてしまう。
本質を「見抜く」子どもたちに負けてしまう、ってこと?

小児カイロ

Blog記事のコメント

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    Hiroyoshi Kouda:確かに勇気が必要です。
    自分の場合親への説明や拒否反応にげんなりしてしまい、いつしか薄らいでしまいます。 でも、それを乗り越えて子供の生命力を間近に見るとやはり良かったと思います。 勇気と継続するエネルギーとコミュニケーションスキルでしょうか

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    小畑 おばた 良明:勇気、継続エネルギー、コミュニケーションスキル、子どもにこそアジャストメントを届けよう!という使命感、あとは愛情でしょうね

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