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小児カイロの脊柱アジャストメント

小児カイロ 2016年6月13日

【小児カイロの脊柱アジャストメントって、さまざまな「脳機能」の改善にとても効果的に働きかける!やっぱスゲーなーって改めて実感したというシリーズ】

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うれしいご報告です!
 
1歳半の頃に「てんかん」だと推測される最初の発作が見られ、その後「まね」をしなくなった、発声が減って言葉が消えた、歌を歌わなくなった、多動になった、そして4歳になって以降、さらに二回のてんかん発作を繰り返した、現在5歳半の男の子。
 
主訴として、
「作業や工作のとき、少しの間も座っていられない」
「家で寝転がることがとても多い」
「極端な偏食」
これらをお聞きしていました。
 
担当の作業療法士さんからのご紹介で、2015年12月より小児カイロ・アプローチがスタートしました。
 
そして、ご両親より以下のコメントをいただきました
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Sの変化についてですが、
1回目、2回目、は正直な所変化に気付きにくかったのですが、3回目受けた後から、車から外の景色を見る、トイレに入る事を嫌がらなくなった。
 
YouTubeの電車の動画などは、それまでは画像を見るだけでしたが、音を聞きたがるようになりました。
 
音に関しては全く興味がない状態だったので、耳を近ずけて聞こうとしている様子には驚きました。
 
また、4回目の施術の後には、「ここに 、置く」 「ボク、座る」 などの「続けた言葉」や、その他の言葉もとても増えて、自分なりに何処でどの言葉を使うと良いという事がわかってきているように思います。
 
さらにこの一週間前ほどから、親や姉が見ているテレビの番組を一緒に見て、ちょこちょこ感想を言うようにもなりました。
 
加えて、前回の施術より「子供らしい仕草」が増えました。
 
例えば手をつないでいると、こちらを向いて微笑み返すなど、今まで全くなかった様子が見られます。
 
園でも座れる時間が伸びたと言われたので、小児カイロのことを園の先生にお話しさせていただきました。
 
最後にもう一つ、1~4回目を受けて全てに共通することですが、治療を受けたあと、しばらくは背筋が伸びて姿勢が良いです。何日かするとまた、ちょっと崩れてくるのですが、以前に比べると寝転がる事も少なくなりました。
 
本当にざっくりとですが感想を書かせていただきました。何より家族みんなSと過ごしやすくなり、先生方にはとても感謝しております。
 
次回以降もどうぞ宜しくお願い致します。
Sの父と母より
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お返事:
Sくんの最初のころのアジャストメントは、多動と言われるお子さんのケースであっても、それなりに経験を積んだと思っていた私も苦戦するほど、Sくんが「多動」で、こちらが何をしようとしているのか?という点についても理解が難しかったようで、テーブルにも椅子にも座ってくれず、ママの膝の上や床でのアジャストメントになってしまっていましたので、本人やご家族にとても申し訳ない気持ちでした。
 
でもその後、少しずつテーブルにも座ってくれたり、寝転んで受けてくれるようになったことが私もうれしく、しかも回を追うごとに脊柱からの神経伝達が改善され、いろいろな脳機能もアップして、今回のとても良いご報告に繋がったのであれば、さらにこんなにうれしいことはありません。
 
体の動き、聴覚情報の入力と処理、言葉のやりとり、感情の表出、これまでのすべての良い変化をきっかけにして、もっともっとSくんが能力を発揮してくれるよう、少しずつアジャストメントをお届してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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