HOME > ブログ > 多動かつ多能

多動かつ多能

小児カイロ 2017年7月12日

すぐに、
ウチの子「多動」なんですーとかって軽々しく口にする親も多いですが、そんな言葉は、流行語みたいに使ってはいけません。
 
「超高速処理能力」を備えた優秀な子どもの脳ですから、コチコチに固まってしまったオトナの脳では、子どもたちの言動(勝手に多動とかってネーミングされたもの)が理解しにくくても当然です。
 
多動ではなく、「多能」です。ほとんどの場合。
 
仕事柄いろいろな業種の人に会いますが、この人と話してて楽しいなーと思える人って、「多動かつ多能」な方ばっかりです(^^)

ThinkstockPhotos-541153522.jpg

Blog記事のコメント

  • icon
    Shin Takahashi:子育て全般、周囲への体裁含めとにかくめんどくさいから何か免罪符が欲しいんでしょうね。

  • icon
    小畑 おばた 良明:とにかく何でもめんどくさがるオトナが子どもの芽を摘んでるのは事実。だから、医者どもの勝手な「ネーミング」に乗っかってラクしたがるんやろなー
    「多能症」って言い換えてみろ!ってこと

  • icon
    沖本 純子 高樋:超高速処理に加えてマルチタスク!さらに興味持ったことに対する集中力とか記憶力のハンパなさ!
    集団の中での居心地悪さはあるかも、ですが、そこ(親が)腹くくってしまえば、なんて楽しいこどもたちかと!

  • icon
    小畑 おばた 良明:集団の中で居心地の悪さを感じる人たちは、いつの世も少数派でしたが、その人たちこそ!その子どもたちこそ!大多数の人たちを良い方向に導いてきた、まさに主役だと思います

  • icon
    清水 可南子:多能!!!

  • icon
    小畑 おばた 良明:一部の人の勝手な「ネーミング」によって、一番イヤな思いをしてるのが子どもたちだと、ええ加減気付いてあげましょう

  • icon
    Kouichi Suzuki:うちの子も超高速処理機能の頭脳を持ってます。
    今までは、ゲームに使ってましたが、柔道を始めて心技体がついて来たように感じてます(^^)
    ちなみにツムツムをやると天才的でした(^^)

  • icon
    若城 弘孝:シェアさせてもらいます。

  • icon
    橋本 功:多能な?うちの子、おかげさまで無事3年生になりました。

  • icon
    岩城 隆:子どもではないのですが、職場に【おそらく何らかの発達障害だろうな・・・】という社員がいます。素直で言われた事には取り組もうとするのですが、応用力に乏しいのと、自己管理能力が欠落しています。【スグやる】【明日までに片付ける】【来週までに処理する】の区別が出来ないので、日々多動しています。
    『極力少ない工程で完結する仕事をやらせるようにすればもっと能力を活かせるはず』と、社長と何度か話をしているのですが、『省略した工程は誰がやるねん? 周りの者が潰れるやろ』と言われて終わってしまいます。
    確かにそうなのです、零細企業なので。
    極端な例えばなのですが、手先のスピードと持久力のみで完結する流れ作業とかだったら、もっと評価は上がると思うのですけどね。

  • icon
    小畑 おばた 良明:ポイントは、保育も幼児教育も初等教育もそれ以降も、オトナが設けた基準とやらでは子どもの高い能力は最適に活かされない。その極みが「発達障害」という言葉だと考えています。話題になってる将棋の藤井四段は、幼少期にオトナがあーだこーだ指導してたらあの域に達してたでしょうか?
    脳機能のパターンが大部分で決まっているオトナのケースと小児では大きく異なりますし、企業の規模や業務内容に関わらず、適材適所化を進めることの方が生産性は明らかに向上すると思いませんか?社長なら誰よりもそれを実現するために知恵を絞るべきでしょうね

カイロキッズこうべOffice | C.A.C.C.P.とは? | Dr.OBATA | 来院からの流れ | 患者様の声 | セミナー | ブログ | Q&A | ご予約・お問い合せ

Copyright (C) CHIROKIDS Kobe. All Rights Reserved.


上へ戻る