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とある親子のお話

2017年8月 4日

ウチの子、今朝熱を出したのですが、楽しみな図工の時間もあって学校にはどうしても行きたいと言うので、ダメなら無理せず帰って来なさいね!と送り出したところ、1時間目の終了後ギブアップ!あえなくお迎えの要請があって慌てて学校に向かいました。
 
保健室の先生はとってもいい先生で、すごく安心感を与えてくれる方。一つのアドバイスとして、溶連菌が流行っているので一応検査を受けて下さいというお話があったので、ものすごーくひさしぶりに小児科へ。
 
結果は陰性(^^)で、体調も戻り元気なのでよかったけど、ひょっとしてお疲れだったのかな?
 
そして当然ながらお薬が出たのですが、必要以上に飲まなくていいよ〜という説明もあったので、子どもにそれを伝えようとしたのですが、イマイチ伝わらなかったので、だいすきなゲームに例えて説明を開始!
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『強い敵(ウイルスや菌)を自力(免疫力)で倒したら、レベルがどんどんアップして主人公(自分)も強くなるんだけど、すぐにお助け(お薬)を呼んでしまったら、レベルアップもしないし強くならないの...
 
でも、どーうしても弱っていて、最後の最後これはヤバい!ってな時にだけ、必要な助けを呼んで協力して戦って、ゲームオーバーしないようにする。』
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そう説明すると、エライ納得!してくれました。
 
参考にしてくださいませ!

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