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中等度の自閉症と診断されている6歳男の子

改善ケース 2017年6月16日

最近、特にうれしかったケース。
 
中等度の自閉症と診断されている、もうすぐ6歳になる男の子です。
 
最初のアジャストメントが約3ヶ月前で、今日で6回目のセッションです。
 
最初の2回は、テーブルに寝るなんてとんでもない!
 
クリニックの類で男の子がこれまでに経験した「嫌な記憶」がたっぷりとよみがえるのか?
 
まともに触診もさせてもらえず、
 
こういう場合はどないしたらええんや??と、それなりにたくさんの難しい場面を乗り越えてきた「小児カイロおやじ」の私でしたが、久々に手強いケースでした。
 
なので2回だけ、ココだけの話、
床でアジャストメントをすることに!
 
もちろん、十分にご説明した上で、お母さんのOKはいただいてましたが...
 
そして、アジャストメント開始から約1ヵ月後。
 
最初の好ましい変化として、
 
長く歩けるようになった。
自分で服を脱げるようになった。
気持の切り替えが少し早くなった。
 
お母さんは特に、この子自分で服を脱いだんですよ!!!って、とても興奮気味にお話してくださりました!
 
その後も、同じ特別支援施設に通っているママ友から、
 
表情が変わったね!
雰囲気が変わったね!
落ち着きがすごく出たね!
 
同じ境遇にいるママたちだからこそ感じることが出来るのであろう、男の子の表情や雰囲気の変化に気付かれたのだと思います。
 
そして先月には、
スーパーに買い物に行ったら、これまではとにかく走り回って本当に困っていたんだけど、こないだなんて、私(母)と手をつないで歩いてくれたんです!!!
 
こんなうれしいことはなかったです!!
 
学校では、集中力も上がってきてるし、
おしっこも我慢できるようになってきてる。
場面に応じた切り替えも随分とスムーズになりました!
 
このようなコメントをいただいたそうです(^^)
 
こういう嬉しさを目の当たりにすると、保育園もええけど、やっぱり小児カイロもええよなーって、一人でしみじみ考えるのでした。

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