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小児カイロの醍醐味シリーズ

小児カイロ 2016年4月18日

【小児カイロの醍醐味シリーズ】
難治性てんかんの、2歳の女の子のケースについて、ママとのやりとりです↓↓
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先生、おはようございます。
先日からお世話になっています、Iの母です。
 
月曜日から入院が始まり、火曜日から「ケトン食」が始まりました。やはり想定していた通り、1~2週間は身体の変化が辛い様でよく寝ています。
 
私も毎日病院に行き、ほぼ寝てる時間が多いウチの子ですが、夜ご飯の後に毎日お座りやハイハイの練習を自ら進んでしてくれています。
 
そのお座りやハイハイなんですが、
お座りがまた一段と上手になっている事が感じられます。安定感が増した感じでしょうか。
 
そしてハイハイのポーズも、グイッと顔を上げる事が増えた感じに思います。
 
土曜日に先生の所へ行き、月曜日に成長を感じられたので、小児カイロに通い始めて本当に良かったと思いました。
 
また、ほぼ寝ていますので確証は薄いですが、特に右目の黒目が内に入るのが減った感じがなんとなくあります。
 
まだまだ小さいIの入院に心配はつきませんが、こうやって嬉しい事があるのは、私にとってパワーになります!
 
本当に先生に出会えて良かったと心から思います。
ありがとうございます!!
 
Iの母より
nisai.jpg
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Iちゃんのその後のようすをお伝えいただき、ありがとうございます!
 
ちょうど小児カイロのアジャストメント(背骨と神経の調整)がはじまって、特に眼や体の動きの面で、Iちゃんが能力を発揮できるようになり、いままでより活発に動けるようになった結果、脳の機能も以前と比べて、大きく活性化したのでしょう。
 
すると、消費するエネルギーも、体と脳の「ダブル」で上がっているタイミングと想像できますし、そこで「ケトン食」の入院ですので、Iちゃんも慣れるまでちょっと時間がかかるかも知れませんね。
 
例えば、脊柱や上部頸椎から小脳への感覚入力の質が改善されれば、その入力を元に脳での処理の内容も今までとは異なり、運動出力としてのおすわりやハイハイが上手になっているということだと思います。
 
そして、身体が安定すれば、「人の顔やものを見たい!」というさらなるモチベーションから、眼球運動や視覚入力の質もさらに改善しますので、お伝えいただいた、「斜視」と言える状態の改善にもつながっているのだと思われます。
まさにママがおっしゃる通り、Iちゃんのがんばりと上手に出来た内容に対して、ハイテンションでどんどん褒めて褒めて、褒めまくってあげましょうね!そうすれば、もっともっとIちゃんも楽しい時間が過ごせるようになるでしょうし、さらにモチベーションもアップすること間違いなしでしょう!
 
また是非お聞かせくださいませ!
楽しみにしています(^^)
 
カイロキッズこうべ
小畑 良明

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