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赤ちゃん健診のあるべき姿

健診 2016年4月25日

赤ちゃん健診って、
まずは赤ちゃんの成長を喜び、
愛らしさを分かち合い、
母親や家族の頑張りを認め、
その後のより良い成長と発達に貢献する。
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新生児健診や乳児健診は、そういう役割を第一に果たすべきだと、つねづね思ってるのですが...
 
一方で、
 
そんな健診なら、やらない方がよっぽどマシ!ってつくづく思ってしまう、ネガティヴ思考だらけのパターンも相変わらず耳にしますね...
 
母親の、
「あんな健診なら、もう行きたくない」って言葉が、とても重たいです...

Blog記事のコメント

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    清水 可南子:ほんまにほんまにそう思います{(-_-)}

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    小畑 おばた 良明:医師でも保健師でも、担当者の心身における健康状態が大きく影響している気がします。あとは現代医学自体がネガティブ思考の塊ですから...

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    岸本麻衣子:初めまして。小さめベイビーの母です。おっぱい出てないミルク足せ攻撃にどれだけ傷ついたか(´・_・`)自分を責めるしかできなかったです。

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    小畑 おばた 良明:母乳育児の研究も進み、母子にとって計り知れないメリットが指摘される中で、最新知識のアップデートもせず、50年以上も前の「薄っぺらな」栄養学を根拠にして母乳や栄養指導をする健診スタッフが未だに多過ぎます。小さめベイビーの発育発達の評価は、特に多角的に行う必要があるのですが、行政の健診レベルでそれを期待するのは無理かもです

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