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ビバ母乳

マタニティ 2017年10月 6日

保育園の運営も楽しくて大切なのですが、もともと本職は小児ヘルスケアの仕事でして、久々にそんな内容です
母乳がワクチンの効果を阻害してしまう.jpg
【母乳がワクチンの効果を阻害してしまう...】
 
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)からの、
トホホ^^;な報告をご紹介
 
我が子に母乳を与えることは、最高に健康的な行為の一つであることは周知の事実です。
 
母乳のメリットは子どもに対するものだけでなく、母親の総合的な健康にも貢献するなど、私たちの健康を保つ「救いの要素」が書き切れないほどたくさん存在すると指摘されています。
 
多くの国々が「母乳育児は最高だぜ!」と賛同しているのですが、一方では残念なことに、
 
ワクチンの効果を母乳が阻害してしまう...
 
そのようにアメリカ疾病予防管理センター(CDC)は懸念しています...
 
研究者さんたちは、
「ロタウイルス経口生ワクチンの効果を母乳が阻害する」というタイトルの報告を発表し、
 
この報告が基本的に指摘したことは、
↓↓↓
「免疫力をめっちゃ高める特性が母乳には備わっており、結果としてワクチンの効果を邪魔してしまう...
 
「なので、究極の解決策とは、母乳育児をやめて、ワクチンに効果を発揮させることだ!!」
だとさ...
 
母乳最高!ビバ母乳!!

Blog記事のコメント

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    長谷川 幸子:凄い戦略ですね

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    Shin Takahashi:I believe this is true, breast milk does make effect of vaccination, and all other poisons weaker.

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    清水 可南子:さすがにそれはないわ!!
    いろんな考え方があることはある程度否定しないですが、ここまでくるとちょっとだまってられないですね ^^;

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    伊佐 芙美子:恐ろしい作戦、、、
    イコール母乳は最強だからワクチンはいらないということですね

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    小畑 おばた 良明:

    そもそも、ワクチンの予防効果を厳密に調べること自体が不可能です。

    なぜなら、一つの個体(人間)において「免疫機能」が停止した状態というのは設定できないから。

    つまり、ワクチンが効果を発揮した結果なのか?それともその人の免疫が働いた結果なのか?それを区別する手段を設けること自体が現段階では不可能だから。

    例えるなら、「英語聞き流しCD」の効果を調べようと、英語が出来ない人を100人集めたとします。でも、英語が出来る出来ないについては、あくまで自己申告を基準に判断したので、全く英語がダメな人、ほんの少しは出来る人、聞き取りぐらいはOKな人、または実は英語ペラペラなのに間違った自己申告をした人、これらがごちゃ混ぜになった状態でCDの効果を調べようとしても所詮無理。

    言い換えれば、全く英語が出来ないレベルの人だけを100人集めるのが不可能。

    まあせいぜい頑張っても「どうやら効果があるらしい」程度の結果しか得られないのと同じ。

    それぞれの人の「免疫の状態」で言うと、体調も免疫の状態もめっちゃ良好な人、まあまあって感じの人、体調良さそうに見えても実は免疫の状態がかなり悪かった人、そんなの日々変わるものなのに、ある一定期間を要する研究で正確な結果など得られません。

    ましてや子どもでは、それぞれの小児の免疫系の発達状態は本当にマチマチで、一概に並べられるものでは決してありません。

    実は、ワクチンの予防効果に関する研究など、このレベルであーだこーだ言い続けていることを知りましょう。

    もちろん「医療産業のあれこれ」を語り出すと、それこそ切りがないのでここでは省きますが、歴史上一度も効果がハッキリしたことがないワクチンなのに、一方での副作用や副反応などの「リスクマネジメント」はそっちのけで、みんなが打ってるからそうしようとか、医者に怒られたからやっぱり打とうとか、もはやそういうことでは、これからの時代の中で子どもたちを守るという大人の役割は果たせません!!

    少なくとも現有戦力の中で最強であろう「母乳」を頼りにして、それでも自然界にも存在する「万が一」は想定して、腹をくくって笑いながら楽しく生活するのが賢者の選択かと思います

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    秋山 三奈:なんか、母乳育児を悪とする情報が出回っています( ; ; )
    母親の食事で母乳の質が変わることはない。とか...
    たぶん、
    母乳が出ない、母乳をうまく飲めないなどのことに対して、
    プレッシャーや負い目を感じる母親が多いから、それに対する配慮なんだとか( ̄∇ ̄)

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    Shin Takahashi:

    ここだけの話ですけどね、まぁ小畑先生すごいなって思うのはやっぱそこなんですよね。

    小児カイロ専門医なんていう肩書きぶら下げて何時間レクチャー受けてどんな試験パスしたのか分からないですけどそれで俺は専門医だアトラスがぁなんてほざいてもワクチンの嘘を暴いて徹底的に主張できてない時点でカス。

    自称カイロもDCもオタッキーなの多いけど結局「長いものに巻かれろ」的な集まり。自分よりも強いもの大きいものに立ち向かうという気概ゼロ。自然サイコーとか健康食がーとかあれこれのテクニックがーとかほんましょうもない。

    僕は子供が生まれてその辺を真剣に考えるようになりました。

    日本での知名度ゼロ!カイロ界の嫌われ者Shinさんでしたww

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    小畑 おばた 良明:

    イネイトの申し子である私たちの仲間であっても、ワクチンの問題一つも語れない実情を目の当たりにすると、日本のカイロさんたち!もっとしっかりしてよ!!アメリカの腹括った小児カイロ専門家たちはレベル違いますよ!

    言いたいことは山のようにある

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    Shin Takahashi:その通りでございます。ワクチンなんて基本的な事のはず(毒を身体に入れない)やのにまずここで蹴つまづいてるカイロプラクターが多すぎる。やんわり無難にビジネスしたいんでしょうねぇ敵を作らず穏便にw それとも「カイロプラクターはサブラクセーションを取り除く事のみに特化した専門医である!」なんて未だに本気で思ってるDCおるんかな。

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    小畑 おばた 良明:

    イネイトの本質が理解出来たら、あとはその都度のちょっとした「応用」だけなんすけどね^^;

    小児カイロを本格的に実践すると、サブラクセーションを取り除くためのアジャストメントって、ひょっとしたら人生の中でたった一回だけでもOKかも??ってケースに巡り合うんやけど、それを後生大事に何回も繰り返さなきゃダメ!とかって言い出した時点で、それはただの「商売」です

    食べていくためには、今の時代いくらでも方法はある。

    情報を発信するもOK。本を書くもOK。コンサルやるもOK。

    何も試さずキャーキャー言うてるヤツらは相手にしたくない

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