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カイロキッズCA

小児カイロ 2018年5月24日

懐かしい...
 
カイロキッズCAとしての活躍がはじまって早や6年ぐらい? いつからスタートしたのか、実ははっきりと覚えてない、ええ加減な小児カイロおやじのオバタですが、
 
小児カイロの世界を、ドクターとは異なる視点から見つめてきた、ある意味日本初の『小児カイロCA』になるのかな? ウチのアズマCAが書いてくれた、娘さんの小児カイロ体験談です(レアネタかも)
※CAとは、カイロプラクティック・アシスタントという意味です
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小児カイロを最初に受けたきっかけは、バレエを習っていた娘が歩けないほどの「股関節痛」を訴えたからです。そして当初は、ほとんどの方がそうするように、まずは近所の「整形外科」を受診しました。
 
そこの医師は、
『痛いのであれば歩かなければいいし、もちろんバレエも休めばよい。つまり治るまでただじっとしていればよい』
というようなコメントだけ。
 
当時、一生懸命バレエに打ち込んでいた娘の気持なんか全く考慮せず、医師のはずなのに治療や改善のために何かアドバイスする訳でもなく、こんなところで娘の大事な身体がよくなる訳が無い!すぐに、とても腹立たしくなってきたのを覚えています。
 
その後、改善の手立てが見つからずとても困っていたところ、知人から「小児カイロ」という方法があるよと紹介され、ワラにもすがる思いでカイロキッズに問い合わせてみました。
 
そして、初回のセッションでまず驚いたのが、股関節痛での受診だから、その部分への治療はもちろんなのですが、それよりも時間をかけてケアして下さったのが、首や上半身、そして膝や足首など「股関節以外」へのアプローチでした。
 
さらに驚かされたのが、身体を全体的にチェックしていただいたことで、過去のケガや古傷などが影響していたのか、「歯ぎしり」や「頭痛」の悩みを先生にお伝えしていなかったにもかかわらず、見事に言い当てられたこと!でした。
 
また、初回時にお聞きしたアドバイスが、整形外科とは180°違っていたのです。整形外科では歩くのも運動もダメ!だったのが、小畑先生は、少し痛くても無理のない範囲で歩くこと。じっとしているのは怪我の直後だけ。そして全体的なストレッチなどのセルフケアを具体的に教えてくださりました。
 
初めての治療が終わり、帰宅してもう一つ驚いたのが、たった一回の治療だったのに、長い間悩まされていた、娘の「歯ぎしり」が、その夜からピタッと止まったことでした!
 
その後は、月に2回程度の間隔で2ヶ月ほど通い続け、股関節も他の部分もどんどん良くなるにつれて、1ヶ月に1回、そして2ヶ月に1回、という頻度になっていきました。
 
それと同時に、中耳炎にもならなくなったし、頭痛も大幅に減ったし、風邪も頻繁にひかなくなっていきました。バレエも無理なく出来ていますし、普通に歩いたり走ったり、学校にも笑顔で通っています。
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その娘も今や生意気盛りな大学2回生、京都で児童福祉を学んでいます(^^)

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