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C.A.C.C.P.
Certification from the Academy of Family Practice and Council on Chiropractic Pediatrics
(小児・妊産婦カイロプラクティック認定資格)

アメリカのICPA(国際小児カイロプラクティック協会)から発行される認定資格です。

C.A.C.C.P.認定を受ける条件として、DCプログラム修了者であり、
200時間の専門教育(12時間のセミナーを14回、および2つの調査研究への参加)を受講後に、
認定試験(約50ページの論文形式)に合格する必要があります。
非常に高度で幅広い知識を要求される、
小児カイロおよびマタニティカイロ分野の専門認定です。

C.A.C.C.P.はさまざまな専門分野(小児発達神経学・産科周産期学・小児カイロテクニック・神経免疫学・小児診断学・など)によって構成されています。

  • 小児カイロプラクティック基礎論

    小児カイロプラクティック基礎論

    一般カイロプラクティックと、小児科のカイロプラクティックにおける様々な違いを学び、小児カイロの歴史、小児カイロテクニック、小児カイロに特化したクリニックの特徴と運営法、情報発信の方法、ケース・スタディ、現代社会における小児カイロの役割、など幅広いトピックが提供されます。

  • 周産期のカイロプラクティック総論

    周産期のカイロプラクティック総論

    難産を防ぎ、安産に導く「マタニティ・カイロ」について学び、難産の原因を"娩出力"、"娩出物"、"産道"、"子宮の状態"の4つに分類し、それらに対するカイロプラクティックの関わりを紹介。特に、母体の仙骨アジャストメントの重要性を強調し、周産期に最適なカイロプラクティック・テクニックの習得も含まれる。マタニティ・カイロの調査研究にも言及します。

  • 小児カイロプラクティック・テクニック

    小児カイロプラクティック・テクニック

    新生児から乳児、幼児から学童期にかけての身体的発育や骨化のプロセス、特に脊柱と骨格全体の発達に焦点を当てながら、それぞれの年齢層に最適なアジャストメント・テクニックの選び方や注意点を学びながら、技術の実習を行います。さらに、ケアプランやケース・マネジメント、ケース・スタディも豊富に紹介いたします。

  • ホリスティック・小児科学

    ホリスティック・小児科学

    小児科に特有の疾患群を参考にしながら、その特徴や原因、現代小児科医療アプローチの現状と問題点、疾患の再発を予防するための知識などについて、元小児救命救急医を講師として行われたモジュール。発熱や嘔吐、痙攣などの鑑別診断法、小児免疫学、予防接種についてなど幅広いトピックもカバーしております。

  • 小児カイロ症例報告および調査研究について

    小児カイロ、最新調査研究と症例報告法

    これまでにアメリカ国内や海外で実施された、小児カイロやCAM(補完代替医療)に関する調査研究について、その分析と評価法、さらに調査研究の批評と査定法について専門的に学ぶモジュール。そして、ICPAが実施中の大規模調査への貢献として、専門的症例報告法を習得出来る、とても有意義かつ重要な講義内容を修了しております。

  • 特別支援児へのカイロプラクティック

    特別支援児へのカイロプラクティック

    脳性麻痺、ダウン症、自閉症など、特別な支援が必要な子供たちのより良い成長と発達を支える小児カイロの役割が、講師の豊富な臨床経験談を交えて紹介される。何らかの支援が必要であっても、脊柱アジャストメントで子供たちの脳と神経機能を高め、潜在能力(Full Potential)を最大限に引き出す重要性と、子供たちの可能性の大きさを認識する機会になります。

  • カイロプラクティック

    発達上の困難を抱える子供たちへのカイロプラクティックと、感覚統合理論の関わり

    子供の発達における顕著な遅れや苦手について、運動感覚協調機能、感覚の過敏さや鈍磨、小児神経発達学などの観点を元に、感覚運動神経系と大脳賦活系のモデルも加え、小児カイロの脊柱アジャストメントの効果とメカニズムを学ぶ。また、感覚統合理論(SI)と小児カイロの関わりが紹介され、自閉傾向(ASD)の子供や注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)の子供たちへの支援も紹介されております。

  • 神経免疫学

    神経免疫学

    免疫学および微生物学を修了し、かつカイロプラクターとして子供たちの健康を支えるべく活動しているドクターによる講義。基礎免疫学から臨床免疫学の幅広い知識を紹介しつつ、神経系と免疫系の密接な関連について、またぜんそくやアレルギー疾患と小児カイロの効果と有用性を強調する。加えて、最新の予防接種に関する情報と調査研究もカバーしております。

  • サブラクセーション

    サブラクセーションの神経学

    中枢神経入力パターン(CPG)の正常な機能は、正常な感覚入力に依存する。ゆえに、筋紡錘やゴルジ腱紡錘、または関節包内の機械受容器(メルケル細胞、パチーニ小体、ルフィニ小体)の正常な機能について、どのようにしてそれを確保するか、カイロプラクティック・アジャストメントをサブラクセーションの観点からの考察が行われます。

現在、日本には3名のCACCP(小畑良明、森本直樹、山地梨映子)がいます。

Dr.小畑良明が執筆したC.A.C.C.P. 認定取得時の論文公開!
PDFファイルはこちら≫

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